2017年06月30日

今、すっぴんメイクが主流

今や、厚化粧に見えるメイク方法ではなく、
素顔に見
(実はしっかりお化粧していても、、、)
すっぴん風のメイクが主流です。

そこで重要なのが、目元とお肌。
目元は、やはりエクステです。
まつげ&お肌をよくする秘訣は、
美容液よりも効果のあるのが【夜の丁寧な洗顔】なのです。

夜の洗顔をしないで、さ〜っと拭き取りシートだけの女性は、
まつげとお肌には共通の【質感】があります。
●まつげは・・・自毛がだんだん細く弱くなってしまいます。
   理由は、毛穴がすすがれない為に成長しづらいからです。
●お肌は・・・毛穴の詰まった感じです。
      表面はシートできれいになった感じでも、毛穴の穴に
     ファンデーションを詰めこんでしまう感じになってしまうからです。
夜の洗顔は、優しく丁寧に、そしてしっかりと、すすぎましょう〜
By Betty

posted by ベティ at 07:15| Comment(0) | まつげ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

自毛を美容液で育てる方法は?

エクステは、自毛の丈夫さによって、
付けれる種類に限界があります。
重量の限界をこえて、重すぎるエクステを付けた場合は、
自毛ごと早く抜けてしまいやすいのです。。。

そこで重要なのが、自毛を育てて、丈夫にすることなのです。
自毛を育てる方法は、5つあります。
@そ〜っと取り扱い、とにかく大事にする。
 (横向きやうつ伏せで寝ない。なるべく触らないで、さわり過ぎない。)
Aやさしい洗顔で、毎日毛穴をきれいいにしておく。
 (毛穴付近にメイク残り・皮脂がこびりついていると自毛は育たない)
B毛に良い食品を毎日食べる。
C自毛にとっての、可能重量より軽いエクステをつける。

それでも、育ちにくい場合は、
D美容液
 (おすすめのBBハウス市販の美容液or注文制のコーティング美容液)

エクステの土台は自毛です。
元気な自毛に、エクステをつけて、付けながら育てていきたいです。
By Betty

posted by ベティ at 06:34| Comment(0) | まつげ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

左右のバランス

エクステは、自毛に人工毛を接着剤グルーで貼合わせます。
自毛のない部分には、エクステは付けれません。

人間の自まつ毛は左右が対照ではなく、左右違うの方が多いので
左右を全く同じに付ける事は不可能ですが、
なるべく左右が同じように見える様にエクステをお付けします。

左右がどうしても同じにならないケース
(ほとんどの方の自毛が、左右にかなりの違いがあります)
@左右の自まつげの本数・状態・生え方が違う場合
A左右のまぶたの、かぶり具合が違う場合
B左右の目の大きさが違う場合
C抜けている部分が多い場合
D毛穴からの『まつ毛の生えている角度』がバラバラな部分が多い場合
E自毛が細く柔らかい場合は、エクステの重みで倒れる事もあります
F自毛が成長で伸びてくると、自毛の根元から、倒れやすくなります

なるべく、左右同じに見える様に仕上げる努力をしています。
どなたも、どこか自毛の抜けている部分もあったり、限界もありますが、
豊富な種類の多い在庫を使い、ベティならではの技術で工夫しています。
a、冬場は、毛布かぶりで中央が抜けていたり、
b、夏場は、背中が熱いからうつ伏せで寝て、中央が抜けていたり、
c、洗顔後のタオルの拭き方が強くて、中央が抜けていたり、、、
と、眼球が丸い事もあり、中央の自毛が少なくなったり、
抜けていたりしている方が多いのが、現状です。
中央の自毛の少ない部分をカモフラージュしたり目立たなくしたり
と、いつも工夫しながらベティの技術を最大限に生かして
施術しております。

中央の自毛を特に大切に、
寝具・タオル・衣類・手でむやみに多く触らないように、
大事にして下さいね。
Betty

posted by ベティ at 07:36| Comment(0) | まつげ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

超極細エクステの束付けについて

まつげエクステは、人工に作られたまつげです。
エクステを、接着剤グルーで自毛に貼り合わせます。
基本的には1本の自毛に、1本のエクステを付けます。
以前は【束まつげ】になった状態で製品になっている、
既製の製造品もありましたが、根元の束ねた部分が
かなり、ぼこっとなっていました。
当店では、既製品の束エクステは使用していませんでしたが、
超極細のエクステが製品化されてから、
1本の自毛に、2本〜数本の超極細の束付けも実施しています。

この方法は技術的には高い技術を要し、ベティでは可能ですが、
やはり日常使い向きではないのです。
どうしても、その部分だけ、と言う部分に使いたいものです。
なるべくなら自毛1本に、その自毛に重量の合ったエクステくを1本が、
理想的だと思われます。

それと、束付けの場合は、使用する自毛の全体本数が少なくなります。
つけ放題のコースですと、【自毛1本に、エクステ1本】つけて1時間です。
【自毛1本に、極細エクステを数本】つけても、時間は同じ1時間です。
もし全部、数本の3本の束付けにした場合は、仕上がり時の本数はほぼ同数でも、
使用する自毛の本数は、1/3になり、薄付きの感じになります。

薄付がお好みの方、ぎっしり濃い感じがお好みの方、色んなお好みがあります。
基本は自毛1本にエクステ1本ですが、お好みで、お選びくださいませ。
Betty



posted by ベティ at 07:14| Comment(0) | まつげ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月26日

自まつげ

だんだん暖かくなると、新陳代謝も上がり
代謝率が上がると、自まつげの成長も順調に進みます。
やっと、まつげには苦しい冬の寒い季節から
暖かく良い気温の季節になりつつあります。

自まつげを育てて、丈夫な自毛にして
思いっきり大好きなエクステ・デザインを
演出したいですね。
Betty
posted by ベティ at 14:09| Comment(0) | まつげ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする